庭日記:池(1)(2018年9月)

ガーデニングのエキスパートが、「生き物のためになる庭を作りたかったら、池を作りなさい」と言っているのを聞いたことがあります。というわけで、春が来て地面を掘ることができる状態になったところで早速池作りのプロジェクトに取り掛かりました。

入居前の裏庭
2018年3月

擁壁を挟んで半円形の池を2つ並べるデザインにしました。こちらは擁壁の上の池。

4月

2018年、英国は記録的な猛暑に見舞われ、春先から数ヶ月はまったく雨が降りませんでした。地面が乾燥してかちこちに固まってしまったので、池掘りはしばらくお休み。雨が戻ってきてからやっと再開できました。

8月
9月

冬でも底まで完全に凍ってしまわないよう深くした方がよいとのことで時間がかかりましたが、やっと池掘り完了。ライナーを敷き詰める作業に入りました。

フェルトのアンダーレイ
防水シート
水の注入開始
水が溜まったところで縁取りの位置決め
池の両脇に防水シートを埋め込んで湿地作り

 

(ほぼ)完成

こちらは擁壁の下の池。まだ途中まで掘ったところです。

下の池
擁壁の上から見たところ

2つの半円形の池が壁を挟んでいるのがわかるでしょうか。高さの差が1メートル以上あります。

 

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